「がんは治療か、放置か 究極対決」要約まとめ

日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が、がんで死亡するそうです。寿命が延びると、どうしてもそうなりますよね。ということは多くの人が本書を読んで、心の準備をしておいたほうがいい。

「医者に殺されない47の心得」の近藤先生と、がん治療派の医師がガチンコ対談します。「サンデー毎日」の「究極の激突対談」の追記完全版です。けっこう言い合いになってて面白い。

近藤医師の主張をまとめると以下。

『早期発見、早期治療は無意味。無駄な手術はするな。抗癌剤は百害あって一利なし。検診には救命効果はなく、過剰診断で死亡数を増やす可能性がある。結局がんは放置するのがいちばん。

食道がん、胃がん、乳がんなど、病巣がカタマリを形成する、いわゆる固形がんには、「本物のがん」と「がんもどき」の2種類しかなく、体内にがんが発生した時点で、患者の運命はすでに決まっている。

検診や人間ドックなどで見つかるがんのほとんどは、遠隔転移をきたさない「がんもどき」であり、患者の生命を脅かすことはない。

反対に発生段階から遠隔転移能力を備えている本物のがんは、発見時に遠隔転移が認められなかったとしても、いずれ必ず遠隔転移が明らかになってくる。根治を目指す治療は有害無益であり、むしろ治療を受けないほうが、安全かつ穏やかに長生きできる。

がん終末期の苦痛の多くも、がんそのものではなく、手術や抗癌剤など、治療の後遺症や副作用によってもたらされる』

本書では以上の近藤理論を、説得力のある海外データや論文などで説明していきます。がん治療派の医師の反論も、熱をおびる。

どっちの意見が正しく聞こえるか?

公平に判断すると、圧倒的に近藤医師に軍配が上がります。ただそうなると日本の製薬会社や、病院の経営は成り立たなくなる。難しい問題です。

むずかしい医療問題が、かんたんにさらっと読める。ぜひぜひ読まれることをお薦めします。

以下にその他の読書メモを。



欧米ではがん検診を全否定する

そもそも欧米では胃がん検診や肺がん検診は行われていない。2016年の初頭に医学雑誌ブリティッシュメディカルジャーナルに、「どのがん検診も、がん死亡数を減らさない」つまり「誰も救命できない」という結論の論文がのり、欧米では検診を全否定する流れになっている。

子宮がん検診が始まり死亡数が増えた

国の統計では2年に1度、20歳以上の女性の4割前後が子宮頸がん検診を受けている。20歳代の女性を検査すると、100人のうち1人に子宮頚部の上皮にとどまるがんが見つかる。そうなるとだいたいが円錐切除、場合によっては子宮摘出となる。

子宮頸がん検診のなかった1975年を見ると、20歳代の女性人口は約1000万人。その1%といえば約10万人の20歳代女性に子宮頸がんがあるはずなのに、実際に子宮頸がんで亡くなったのはわずかに9人。

ところが子宮がん検診が始まると発見数はうなぎ登りで、現在は当時と比べて34倍に急増している。それだけ早期発見数が増えれば、子宮頸がんの死亡数は減るはず。しかし検診を開始したのち、死亡数は増えてしまった。どう考えても治療死。

肺がんへの対処方法

会社の検診や人間ドックで肺に影が見つかり、精密検査を受けると肺がんと言われる。このようなケースは枚挙にいとまがない。

最近は肺がん、とくに腺がんが増えている。2センチぐらいの腺がんは、検診でよくみつかる。2センチの大きさだと80億個ぐらいのがん細胞が詰まっている。その場合、10~20%くらいの人たちに、目に見えない転移が潜んでいる。転移があれば治ることがないので治療は無意味。逆に転移が潜んでないなら、今後も転移することはなく、治療の必要がない。そのため検診の必要がない。

肺がん検診に関する主な比較試験は世界に2つあり、いずれも死亡数は、むしろ増えてしまうという結果が出ている。

治療を受けると死ぬ確率が高まる。結局のところ肺がんの場合も、がんであることを忘れること、無症状なら検査を受けないこと、が最善の対処法になる。

ただ1割か2割の人は転移が出てくる可能性がある。転移がはっきりしたら、緩和ケア(モルヒネなど)を考える。



乳がんや前立腺がんは治療しないこと

米国では乳管内乳がんを、がんと呼ぶのはやめようという動きがある。信用できる比較試験データが世界に2つあり、いずれもマンモ検診をしても、乳がんによる死亡数は減らないか増えるとの結論が出た。

マンモ検診は無効どころか有害であったが、ピンクリボン運動をはじめとして、推進してる人は比較試験の結果を意図的に無視している。メシの種として推進してるとしか思えない。

前立腺がんは60歳を超えた男性の50%、80歳を超えた男性の90%に、潜在がんが見つかる。PSA検査のなかった1975年は、潜在がんは放置されていた。1975年に日本人男性の何割が前立腺がんで死亡したか?わずか0.3%。つまりPSA検査で見つかる潜在的な前立腺がんは、放置しても大丈夫ということ。

近藤医師が考えるがんの対処法

まず元気な時には検診は受けない。がんを見つけ出さないに尽きる。自覚症状が出てきたら、なるべく緩和ケア(モルヒネなど)をする。体がきつくなる治療は、原則的によくない治療。治療で痛めつけられた身体は、多くの場合元には戻らない。もうひとつ。いつがんと言われてもいいように、日々を充実させて生きる。

ちなみに東大病院で行われた医師向けのアンケート調査の結果。自分が治らないがんにかかった場合、9割の医師が積極的な治療をしたくないと答えている。つまり抗がん剤治療など、真っ平ごめんだと。にもかかわらず患者には抗がん剤治療を行う。

コメント欄の転記

本記事は旧サイトから引っ越しました。そうするとコメント欄が消えます。お医者さんが詳細なコメントを書いてたのでもったいない。旧記事のコメント欄をこちらにコピペします。

色々なご意見はありましょうが、私は病気をあえて探さない派です。中学の頃から厭世的な面があり、別に長生きもしたくないので。

by 青山実花 (2016-12-10 16:18)

麻田 口腔医
治療するってなにするのですか?本物のガンも治るかもしれませんよ。できたのもは消えるはず。ブドウ糖とりすぎるとダメのようだ。砂糖は毒薬なのだ。

抗がん剤だけはやめたほうが良い。抗がん剤が効くか効かないかの評価のしかた、認可する厚生省の考え方を調べてください。きわめてええ加減な判断。要するに薬屋の儲けの為。毒薬飲まされて死ぬ時期のことを、余命何か月と医者は言う。いまなら、もし痛みがひどすぎるなら海外に行って、医者のところへ行って、医療用ヘロインと漢方タバコでも吸ってのんびりしておれば、日本で余命6か月とか言われても5年生きるかも。まあ、おそらく2年は、痛みもなく、恐怖もなく安らかに死ねる。ひょっとして治るかもしれませんよ。小食、かつ砂糖はやめる。玄米食とかも併用。

外国ではすでに当然と思われているあれしかないのだが。

by 麻田 口腔医 (2016-12-10 20:36)

song4u
例えばカミさんにガンが発見されたら、きっと治療が前提となるでしょう。ぼくがガンにかかったら、多分、家族からの治療要望を受け入れそうです。だけど本心では、近藤医師の言い分が正しいと感じています。だって、どう考えたって、治療が病気の進行を早めているように思えるし、治療対処が始まった途端、急激に弱っていく姿が酷すぎる。ぼくの周辺にも、そんな例は本当に枚挙に暇がありません。何度考え直しても、医療というペテンに騙されているとしか思えないのです。

ぼくは歯医者を除き、基本的に医者を信頼していません。生物が持つ複雑なシステムのどこまでを理解しているのか知りませんが、生半可な知識しかないくせに、よくそこまで自信たっぷりに言えるなあ・・・どうしてもそういう印象を拭えません。それほどまでにいい加減な医者が、よりによって高度医療系にはウヨウヨしています。もちろん、そうではない真っ当な医者が大半だと思いますが、彼らの多くはどちらかと言えば大勢に影響の薄い町医者系です。

しかし、人間は弱い存在です。あなた半年で死にますよ、でも助かる方法がある、どうしますか?と言われて、助かる方法になど何の興味もない、と返答できる万全の自信は残念ながらぼくにもまったくありません。ここまで言っておきながら、ぼくも最期は医者に助けてくれと懇願するのかもしれないと思うと、何だか恐いような、悲しい気がして来ました。
by song4u (2016-12-11 09:46)

don
青山実花さん、こんばんは~そのほうが気楽でいいですよね。心配症の人は、大変だと思います。

by don (2016-12-11 19:20)

don
麻田 口腔医さん、コメントありがとうございます。薬は飲まないほうがいいと、頭ではわかっていても・・・そのときになってみないと、どういう心境になるかわかならいです。

さいきんミスタードーナッツの前を夕方に通ると、よく行列ができています。あれは何の行列かよくわからないのですが、毒を食べるために、行列作ってるのかなあと。

知らない人はともかく、知ってても食べたくなるんだろうな。ぼくもタバコや酒はやめられなしい^^;人生思い通りにいかないもんです。

by don (2016-12-11 19:26)

don
song4uさんこんばんは~ぼくも、ほぼおんなじ気持ちです。家族が治療を受けてくれというと、受け入れてしまうと思います。それを防ぐためには、検診を受けずに、最後の最後にがんが判明する。それがいいかなあと。

会社の検診で、肺のレントゲン、胃カメラ、大腸検診がありますが、これを断ってみようかなと、ひそかに思ってます。

そんなやつ周りにいないのですが、前回胃カメラ検診、辞退しました。「痛いし、つらいから辞退します」正直にいうと、別にOKですと。ただ5年に1回は受けてもらうとか言われましたが。

大腸も、肺のレントゲンも、辞退して、はっと気が付くと、末期というのが理想です。次回の検診で、相談してみようと思います。そんなやつはあんまりいないので、モメそうな気がしますが^^

by don (2016-12-11 19:40)

みかん
donさん、おはようございます。家族や自分がかかった場合、最終的には本人が治療方法を選択するのかなぁ~。考えると、怖いし、ムズカシイ問題ですね(涙)

帯津良一という人の、ガンになっても週1回はステーキ(好きな物を食べて良い、毒なものでも)を食べてお酒もたまに飲み、気功や漢方で自然治癒力高めて過ごす、みたいな本をずっと前に読んで、自分が今のところガンではないからそう思うのかもしれませんが、そういうのがいいな~と思っています。

日々を充実させて生きる、わたしもそうしようと思います^m^・・で、物欲が爆発してセールで色々買いました^_^;
by みかん (2016-12-11 23:16)

don
みかんさん、こんにちは~欲しいものがあって、余裕があれば買った方がいいですよね。カネで買える幸せ。

ただ若い時は、マシュマロテストじゃないけど、がまんして、モノは買わない方がいいと思います。たとえばお金のない大学生とか。欲しいものいっぱいあるとは思うけど。カード地獄になったり、バイトがきつくなったりするし。

今月はお金を使いすぎたので、ちょっとおとなしくしようかなと。まだまだ欲しいものは、たくさんあるのですが^^

いま狙ってるのは、リバースウィーブの赤タグです!トレーナー5着ほどあるのですが、リバースウィーブだけ長持ちします。やっぱモノが違う。普通のトレーナーが1万5千円とお高いのですが。アメリカだったら安そうで、うらやましいです
by don (2016-12-12 12:34)

麻田
抗がん剤が効くのは血液のガンだけ。白血病 悪性リンパ腫 だけ。あと乳がんの人で効く人が3分の一。アメリカでは抗がん剤はすでに使われていません。

抗がん剤はやめたほうが良い。

放射線もよくない、。陽子線 重粒子線のほうがまだまし。しかしこれは高い。たぶん保険効かない。一回150万とか。

最近、マリファナが良く効くとわかった。マリファナは 厚生省が言うほど悪いものではない。大麻は日本国の国草。マリファナはほとんど副作用もなく 、言われている話はほとんど嘘と思ったほうが良いです。マリファナはものすごくよい漢方薬です。ガンの痛み止め ALS 癲癇、その他にものすごく有効です。10年後 、あるいは早くて 5年後賢明な日本国民はその素晴らしさに驚かれるでしょう。嗜好品としてもそれほど怖いものではありません。習慣性 依存性ほとんどなし。覚せい剤や ヘロインと比べるなど話にならない。覚せい剤や ヘロインはものすごく悪いです。痲薬です。大麻は麻薬ではありません。ものすごく役に立つ植物です。麻のことです。これは産業麻といいます。マリファナの成分はほとんどなし。.3% 含有だけ。昭和23年にGHQアメリカ進駐軍によって禁止されました。天下の悪法。マリファナはTHCやカンナビノイド15%含有だがこれとても 重罪人 極悪犯罪などと言われるほどのことは、まったくない。むしろタバコのほうが悪い。酒はもっと悪い。

世界では、すでに真実が分かってきて、マリファナはタバコ程度のものになった。それどころか薬として、がん治療 そのた難病治療に著効である。

参考書 医療大麻の真実。
医師 福田一典著

いい本です。厚生省や 政府の嘘つきぶりが良くわかります。


産業麻栽培の免許制度なんかとんでもありません。これはGHQ占領軍の作った悪法ですよ。日本人が作った法ではない。戦前は20000ヘクタールで栽培していた、国の宝です。機械油の98%。繊維製品としてあちこちで使われていました。今でも夏には麻の服、ありますね。サラサラとして気持ちよく、光沢があり素敵ですね。これ輸入繊維ですよ。わざわざ輸入。厚生省の言い分は産業麻のたった0.3%のマリファナ類似成分が、濃縮されてマリファナみたいに使われる可能性がある。ということです。0.3%を15%にどうして 濃縮するんですかねえ?というか戦前に麻のたばこを吸った日本人なんか全然いませんねえ。濃縮なんか誰もしていませんね。大体日本人は、そんなことしません。タバコ と酒で十分なんです。

昔アメリカで禁酒法があったのを知ってますか。酒を売ったら監獄ですよ。昔FBI、捜査官エリオット、ネスが活躍するテレビドラマアンタッチャブルはすごい人気でしたよ。アルカポネみたいな 酒密売人をやっつけるんです。ところが禁酒法はたった、20年ほどで廃止され合法になりました。捜査官、失業の危機。よし、今度はマリファナを禁止にしょうと言って禁止にしたのが はじまりはじまり。ほんとのことですよ。まあ、安い安いマリファナタバコを吸う、貧乏メキシコ系アメリカ人をいじめにかかったのですよ。タバコ会社も大賛成でしょうね。 政治家も賄賂ほしさに協力です。この程度のことですよ。マりファナは。そんな重罪ではない。むしろ有用植物です。10年後は世界中で合法になりますよ。世界保健機構?FDIもマリファナ吸引は、重罪犯罪などではなくせいぜい軽犯罪程度であるとついに言いました。重罪人扱いすることは慎むべきだといいました。

高樹沙耶さんかわいそうですね。あの人が重罪人でないことは5年後には、みな認識するでしょう。10年後にはもう冤罪扱いになるでしょう。まあ冤罪ではないけど。そもそも今の法律がおかしい。しかし今は法律ですから、守らなくてはいけませんよ。法律を改正すべきですね。悪法でも法は法。遵守すべきはもちろんです。法とはそんなもの。なんといっても法なんだから。しかしヘロイン コカイン 覚せい剤などとは恐ろしさの次元が全く違うものです。まあTNT爆弾と 花火程度の違いでしょう。すでにアメリカ、カナダでは嗜好マリファナですら解禁、合法の流れですよ。医療大麻まで禁止している先進国は今や日本国だけ。そういえばGDPが下がりつつけているのも日本だけですねえ。関係ありそうですねえ。
by 麻田 (2016-12-13 21:18)

麻田
ここまで言っておきながら、ぼくも最期は医者に助けてくれと懇願するのかもしれないと思うと、何だか恐いような、悲しい気がして来ました。 >>残念ながら 何もしてくれないでしょう。というよりできないのです。

彼ら自身は プロポリス とか キノコ とか買って飲んでますよ。何か良い薬はないか?と探しています。

最後にはモルヒネで痛み止めだけです。しかしね モルヒネは薬剤耐性と言って 、だんだん効かなくなるのです。酒 たばこ なんでも量が増えるでしょ。最後には初めの10倍でも効かなくなるのです。もう中毒患者です。しかもひどい副作用が出るんです。ものすごい嘔吐。食事ができなくなります。食べないから、元気でない。 死ぬ。です

次にものすごい便秘 。毎日下剤でも 大便が出ない。糞つまり状態。糞がつまれば 毒物がまた腸から再吸収されて毒が体内に回りますね。ところが マリファナを併用すればね、モルヒネの効きが増大するんです。モルヒネの量もへらすことも可能。しかもマリファナは嘔吐抑制作用があり、食事ができるようになるんです。抗がん剤を10分の一くらいに減らして マリファナを併用すればガンが治るかもしれませんよ。マリフアナは生だと薬効が薄い。生ビールとは違う。(冗談)乾燥してく薬を少し変化させるとよく効く成分に変化するのです。ビタミンとプロビタミンの関係ですね。生葉の時は前駆体の型として存在。

抗がん剤を少しはつかえばよいとくらい書かないと私も製薬会社に、嫌われて 冤罪事件にまきこまれるかもしれないからねえ。ということで 医者は何もしてくれませんよ。だから医療大麻を許可すべきなんですよ。先進国はすべて解禁ですよ。ドイツ、イギリス アメリカ カナダ、オランダ(当たり前)オーストラリア。タイですら来年は解禁になるはずです。保健大臣が指示しました。タイはアメリカ大好きですから、アメリカが解禁だからタイも解禁。世界標準に従う方針だとまで言っています。日本ってアメリカの子分ですね。従わないとまずいと思いますけど。こんなところだけは  独立国の根性だすんですかねえ?ほかで出すべきですね。ここは従うべきでしょう。

by 麻田 (2016-12-13 22:01)

don
麻田様、貴重なコメントありがとうございます。
勉強になりました。

時効が7年なので告白しますが、むかし興味本位でガンジャ吸ったことがあります。酔っぱらった時なので、酒酔いのほうが強くて、何も感じませんでした。たしか酒のほうが、トリップ度はヘロインより強い。

それにしても、よくご存じですね。加筆修正して、記事にしたいぐらいです。

by don (2016-12-13 22:15)



麻田
世界保健機構?FDIもマリファナ吸引は、重罪犯罪などではなくせいぜい軽犯罪程度であるとついに言いました。重罪人扱いすることは慎むべきだといいました。>> すいません、訂正です。世界保健機構?FDI は少しええ加減でした。どこが声明したかは忘れました。しかし権威ある機関でした。world health organization ではないですね。FDIでもないです。 すいません。

インターネットからの情報と上記 福田一典医師の本が主です。

まあ他医学知識もありますが。風呂上がりで夜遅いのでまた。

by 麻田 (2016-12-14 00:28)

don
麻田様、コメントありがとうございます。日本も早く医療大麻が解禁になったらいいですね。
というか、全面解禁でもいいと思うけど。

by don (2016-12-14 12:26)

麻田 真央
マリファナも全面解禁すべきと考えています。

副作用といえば、眠くなる、何もする気が起きなくなる。

しかし寝て起きたら もう大体副作用なし、と聞きます。みんな他人の経験です。私は全く経験なしです。半年前までものすごく怖いものと信じていましたよ。一応医学関係ですから。しかし、調べれば調べるほど、副作用がないんですよ。平和的酩酊なんですよ。これを規制するのは憲法違反ですよ。そこまで国に干渉される筋合いはない。ですよ。独裁国家か?日本は?
他人に危害を加えるなんて全くないようですね。それどころか平和になり、他人の思想を許す気になると読みましたね。簡単に言えばどうでもよくなる。あの、大天才ブッダ様って ガンジャを吸ったのかもしれませんよ。可能性大ですねえ。ガンジャは一番きついマリファナみたいですねえ。含有量から。(麻薬取締局に言っとくけど、私はマリファナなど見たこともないですよ。冤罪はおことわりだよ。)世界は空ですからねえ。むなしい。こだわるな。と言っておられます。

心身障害施設で大勢殺した あの人は大麻をやっていたなどとの、大ウソをマスコミも厚生省も大嘘ついて さらに国民をだましていますね。あの人は精神の病気です。その薬の影響なんです。それを病院が、処方ミス、診断ミスで社会復帰させてしまったので 、それを隠すために、警察様とか 厚生省さまとか 病院様がつるんで、相互利益の為に、マリファナのせいにしたのです。大麻なら、人のことなどどうでもよくなるのです、、他人の人生を許すはずです。大体、大麻の 影響など2日後には消えているはずです。あの人がマリファナを吸っていたら、家でのんびり寝ていたはずです。わざわざ殺人に出かけていません。 マリファナを悪者扱いにする人々、マスコミさんの 、恣意的な報道にはあきれます。まあそれが仕事ですから当たり前ですけど。情けない国になりましたね。もちろん私は嗜好マリファナを吸いたいとはあんまり、というかほとんど思いません。酒が少し飲めますから。タバコは心臓に悪いのでやめました。要は ガンとか、難病を治す漢方薬として興味がるのです。最低限、マリファナはガンの死ぬ前の苦しみから解放できるはずです。これはもう実証済みです。多くの実例がある。だから、まともな国の、保健、健康省はマリファナを医療マリファナを解禁したのです。日本の厚生省はおかしいのですよ。年金が主ですよ。健康は従ですよ。なんで年金省とhealth省がおんなじところでやってるのおかしいと思いませんか?こんな国世界で日本だけですよ。もともと、戦前の内務省ですよ。警察です。まあ知ってびっくりでしたわ。知ったのは20年前かな。元警察官僚が 年金 と健康省を併用してるんです。だから厚生省の強権的性格が改まらないのです。下々は俺の言うことを黙って聞いとけ。です。厚生省は保健健康省と分けるべきですね。保険医に対して特に歯科にたいしては まさに取締に近いやり方ですよ。子分をいじめる感じですね。まあ医者には遠慮しています。歯科は職人扱いですね。歯科技工物なんか、香港での製作も認めていますから。日本では歯科技工士以外の人が歯科技工物を作れば警察に捕まります。なんで香港で作らすのを厚生省は認めるのですかね?香港のどこの、無資格のおばはんがアルバイトでつくってるかわかりませんよ。歯科技工物って 100えんショップで買えるものと同じ扱いですね。。製作費用が香港のほうが安いからですけども。しかも責任は歯科医師個人に押し付けるそうです。歯科インプラントなどはそれはそれはうるさい基準です。技工物のゴム輪1個でも薬と同じ扱いです。いちいち厚生省の輸入許可が必要です。それで初めて個人輸入許可です。こんなことをかけるのも、もう私が歯科医師をほとんどやめたからです。もしやっていたら、保険医停止するぞなどと脅されて、書けません。今はもう保険はする気などないから、平気です。大体。職人扱いされる、歯科医業には絶望してますから。私は昔、あの国立の双璧、天下のk大で工学部にいました。それが中退して歯学部に再入学したばかりに、ほんと人生をつぶしましたよ。プライド傷つけられまくりの人生でしたね。まあ医者になろうと転向したのだが、強度色弱で落とされたわけです。色弱でもいまごろ医者になっていたら、何の影響もありませんね。そら、CT、血液検査 心電図とレントゲンとなんでも機械の結果で診断するわけです。で診断するだけですから。 赤い色が少し暗く見えるなんて関係ないですよ。大体医者って、どんな病気の可能性があるかの 説明は血液検査の結果見ながら、説明しますからねえ。聴診器なんか格好だけですよ。そもそも甲状腺機能亢進時の心臓の異常に高い脈拍の原因を見抜けない医者も多いですねえ。心臓は悪くないけど なんでかなあ?ですねえ。2例経験してます。あ、歯科へ来た患者さんとの世間話の時ですよ。私が発見しました。話を聞いて。甲状腺専門医のところへ行ったら?と教えてやりましたは。どっちもそのとおりでした。私はせけんから、職人と思われている、アホの歯医者の分際ですから、医者でもないし紹介状も書けません。行ったら ?だけですけど。こっち 記憶、暗記 判断は得意分野ですは。特に勘が鋭いですね。大体医師国家試験資格に色弱のことは記されていませんね。大学が勝手に制限していただけですね。東大医学部は色弱を問いませんでしたね。しかし東大医学部に入る能力はありませんでしたよ。つい思いを書いてしまいました。すいません。もうやけくそです。厚生省さまごめんね。もう歳だからこのくらい言わしてや。薬は飲むな 毒や病気になる。という本を書いた 元日本薬剤師会会長さんはついに本音を書いたのでしょう。死ぬ前の、国民に対するお詫びかな?

健康診断血液検査のインチキ
基準で、正常人が病気と診断されて 薬飲まされて、病気になっていますからねえ。これも阪大工学部卒で東海大学医学部教授になった 大櫛さんが本をかいていますねえ、良い本です。まあ医学界はものすごく怒ってますけど。製薬会社から暗殺されそうな内容ですね。冤罪で逮捕したい気持ちでしょうねえ。しかし、ほんとのことだから、敵のほうが負けたようですね。医師会は裏で基準を少し訂正しましたね。大櫛先生偉い。医者より偉い。さすが 。マリファナはまた便秘をさせない力もあるのです。ものすごく有効な鎮痛剤なのです。良いことずくめですよ。抗がん作用もありそうです。人体に無害です。というか、もともと人体にマリファナ成分があるのですよ。人間の体の中でマリフアナ成分がすでに 働いているのです。マリファナは新発見ではなく。人間ができたときから、マリフアナ受容体という組織が存在するのです。いわば人間の免疫とか 神経伝達物質としてすでに機能しているのです。戦前の麻な栽培により 少ないといえど含まれている 薬効成分が空気中に散らばり、大麻草のいらない部分を燃やしていたりしていましたから、 あるいは薬として使われて、様々な病気を予防していたということは考えられます。日本人の健康のためにも産業麻を復活さすべきですね。戦後、様々な病気ができてきたのも、麻を捨てたからかもしれませんね。大麻大きいという字は尊敬も含まれているかもしれませんね。大体。痲薬の痲、と 大麻 の麻とは全然意味が違う感じですよ。痲薬は病だれの痲ですよ。アヘンのことですよ。これも恣意的と思います。当用漢字にないからだとか言い訳してますけど。嘘と思います。ほんと長いこと騙されてきましたは。グローバルは正義という大嘘ににされていたのと同じです。

私は医療大麻製剤には反対です。あれはあんまり効きません。大麻にはカンナビボイド等。500種類ほどの成分が吹く慣れているのです。マリフアナ草そのものを解禁すべきですその中から 2,3種類だけ含んで何か意味があるでしょうか?イギリスではマリフアナ、スカンクから 蒸留、脱炭酸基をして作ってる薬があります。これはまだましです。しかし高価ですよしかし厚生省はこの薬を認可したいでしょう。アメリカのように大麻そのものは解禁しません。利権がらみです。大麻草解禁などしたら金になりません。マリファナ草の解禁はしないと思います。製薬会社が大反対です。こそ会社はすでに世界での多くの国での販売権を獲得済みです。株でも買っとくかな。日本はなぜ国民を守らない国になったのでしょうか?負けたからですねえ。負ける戦争はしてはいけませんねえ。最低勝たなきゃえらい目に合う。もうかなり民族性がつぶされましたけどねえ。ほぼておくれですかねえ。アメリカはさすがに、まだ民主主主義国です。日本はなんか独裁国家みたいになってきました。三国人が利権と政治に強い力を持ち出しました。アメリカの後ろ盾で。これにメルヘン同盟も参加ですかね。一億2千萬の同胞がいつか勝利する日が来ると信じていますけども。

by 麻田 真央 (2016-12-14 16:02)

真央
ふくまれているのは訂正 カンナビボイドは書き間違い。 多くは、カンナビノイドです。でるた9 テトロヒドロカンナビノール THC とか カンナビジオール CDO?です。そのほかもたくさん有効物質があります。私が大麻を調べだしたのは 肝臓がんで死んだ 山本?さんという人が 、薬として 使ったマリファナを取り上げられ 理不尽にも大麻取締法で逮捕された事件のことをインターネットで読んでからです。私は ガンがものすごく改善した結果を 血液検査 おそらくCRPの値を、不思議がった医者に、つい山本さんが医者に、大麻使用を言つてしまったからではないかと思っています。(あくまで想像ですが)それを警察が聞きつけたのかもしれない?と思っています。

怒りがこみ上げてきました。涙がでて止まりませんでした。

山本さんは判決の前に死んでしまいました。日本は悪い国です。また、涙がこみ上げてきました。泣いています

by 真央 (2016-12-14 16:22)

麻田
昨日、インターネットで 厚生省が医療大麻を認めないとか、どこかで ちらと見出しだけ読みました。

なんという時代錯誤なんでしょう?認めない?どれだけのぼせあがっておるのか?あほか?認めるかどうかは、本来国民がきめることだ。官僚ごときが決めるものではない。お前らは本来は国民の下僕じゃ。感違いするな。本来なら選挙で決めてもよいものだ。

私は思う。高検の検事長、あるいは地検の検事正、県警本部長 、検事総長 各省の次官 最高裁長官等は、選挙制にすべきだと思う。権力をもつものは選挙で選ぶべきです。市民が直接えらぶのが良い。そのほうが市民の意見を聞く。アメリカでは地方検事は選挙だとか映画で見た。だから市民が選ぶ。市民の意見を無視できない。トランプ大統領なんかすごいですねえ。国務長官とか 財務長官とか、みんな議員と違う。またGSのOBが財務長官ですねえ。国務長官はなんとXOMの会長?OB?まあ、どうなるかはわからないけども。GSが財務長官では、やっぱりかとも思うが。アメリカの利己主義政治になるかもしれません。日本は相当貢物がふえそうですねえ。まあどっちにしても日本とはぜんぜんちがいますねえ。

by 麻田 (2016-12-14 23:04)

麻田
まあ名前は愛嬌ですのでころころ変わります。すいません。麻田は麻のことです。まあ、真央ちゃんフアンです。15歳の時から。

検査につては テレビで 脳の動脈瘤の検査は不要か必要かで、医者と大櫛先生が論争しているのを思い出しました。発見できても手術できないものもあり、放っておいても一生問題のないケースもある、下手に発見されたら、不安が募るだけで逆に死ぬまで不安だ。知らないほうが幸せだとかの言い合いをしていました。小さい動脈瘤が見つかっても、発見できても手術できないケースもあるし、一生何の問題も起こらないことも多い。それならなら知らないほうが幸せだとか大櫛先生言ってましたが、そっちを支持しますは。昔のバリウム検査なんか 何の意味もなかったことが、いまではばれていますね。発見されるのは5mm以上。5mmというのは早期発見ではなく手遅れ発見なんですわ。早期とは1mm以下。そんなもんバリウムX線の像に写りません。

それを予防予防とみな騙されて検査を受けらされていましたね。ある医師は検査は3か月に一度受けるべきだ。でないと早期発見できない。死ぬのがいやならそうすべきだとか偉そうに言ってましたよ。あほか?お前らの検査能力がヘボだった、野蛮だった、だけだろうが。3か月に一回なんかバリウム検査なんかできるか? そんなに暇違うは。今は内視鏡で一ミリでも発見できる、要は検査方法が野蛮だっただけ。カメラ技術と電子工学のおかげで患者に貢献できる時代になった、医者の力ではない。すべて工学部の技術者の力である。

末期がんでも、モルヒネ単独よりもモルヒネを3分の一に減らしてマリファナと併用で鎮痛作用は十分だと聞きます。マリファナ単独でも効くかもしれません。副作用は一切なしです。ああ、漢方タバコとはマリファナのことです。はじめは遠慮しました。私は親戚がガンになれば、あるいは苦しめば ある地域に移住してマリファナでがんを治したいと思います。自分の場合はもちろんです。アメリカは物価が高すぎますし、家もホテルもたかいですから。遠いし。いずれ東南アジアのほうが日本より先に解禁されるでしょう。嗜好大麻も合法でなくとも、おそらく黙認の時代が来るでしょう。今はガン死に対して恐怖はなくなりました。治るかもしれないし。ともかく痛くなく 食事できて マリファナの副作用と言われる幸福感で満たされながら(これ副作用というの?)死の怖さからも逃れることができて 幸せに死ねる予定です。余命なんてあれは 毒薬を使ってのデータですからんね。みんな先生助けてください とお願いして、毒薬で苦しんで死んでいくのですよ。私はもうどうするか決めたので、ガンに対処する方法が確定したので 心にケゲなしです。そのまえは死ぬまで地獄の苦しみなら、100mのがけから飛び降り自殺でもするか?おお酒飲んで、えんかカリウムでもちゅうしゃするか、やっぱり睡眠薬を飲んで100mの岩壁から飛び降り自殺でもするか、イロイロ考えましたけども、今はもう動顛などしません。平静です。しかしまだあと20ねんは生きる予定の年齢ですよ。標的治療なんてのもあぶないですねえ。陽子線治療はましかもしれませんが、あれはお金が高いし。転移が多ければ意味が少ないし。

by 麻田 (2016-12-14 23:45)

麻田マリちゃん
大麻にはカンナビボイド等。500種類ほどの成分が吹く慣れているのです。>>訂正
カンナビノイド等 500種類ほどの成分が含まれているのです。ThC   はΔ9テトラヒドロカンナビノールです。tetra hydrocannabinolかな、少しええかげんです。まあ、結構複雑な分子式です。 あとカンナビジオールです。この二つが 臣薬です。大臣クラスの主成分という意味です。本物の厚生 大臣 様頑張ってくださいよ。
by 麻田マリちゃん (2016-12-15 00:10)

don
麻田さま、こんにちは~長文コメントありがとうございます。

そうですか。バリウムは意味がなかったですか。あの検査も、好きじゃなかったです。発見しても手遅れだったんですね。う~む。。

by don (2016-12-15 12:33)



麻田
はは。さすがに疲れました。

脳動脈瘤の検査では 2、、.3%の人に 必ず脳梗塞が起こる危険もあるようでした。家族性に脳出血の家系の人だけのものですね。藪蛇検査。

製薬会社が販売権を獲得したのは 2007年みたいです。アメリカの275万人のがん患者に恩恵を与えるとか えらい景気の良い記事です。ところがどっこい、2016年の今でもその割に、株価は上がってません。なぜでしょう?

私が思うに アメリカは医療大麻と言っても、もうマリファナ草を売っているんです。その成分表示まであるんですよ(THC。。% CDO  %とか)なんと親切な。患者はそれを参考にして、自分の病気に合わせて買います。ブレンドできます。良い国ですねえ。こっちのほうが効くからですしかも、(、ハイ答えです。内緒ね?、もう有名ですけど)sativexよりおそらく安いでしょう。とんだ獲らぬ狸の皮算用になっています。

ところが まだ宝の山が残っています。日本です。だから日本ではマリファナ草の解禁はあり得ないです。大体 インフルエンザのタミフル全世界の70%は日本で消費です。ほかの国は買わない。在庫処分にされてます。タミフルはあのラムズヘルド元国務長官の会社です。なんと最近タミフルを一歳未満の赤ちゃんにも使用許可になりましたよ。厚生省何考えている。そしてものすごく役に立つマリちゃん自身は絶対認めない。マリちゃん、製薬会社の敵ですから。日本でも抗がん剤は一兆5千億円の販売商品だとか。アメリカの製薬会社はもう抗がん剤でぼろもうけはなくなりました。原則使用しないですから。それで日本で売ってるんですねえ。なんかエイズ被害者の非加熱血液製剤おもいだしますねえ。日本の製薬会社はマリファナの力、薬効にに恐れおののいているでしょう。今度でて来た、宝の山の抗がん剤、日本製の薬、栄えあるオプジーボにも影響が来るかもしれませんし。この薬、当初の厚生省の認可価格、年間一人薬代3000万円ですよ。歯科医院の年間売り上げより多いですねえ。2倍かも?歯科はいじめまくるくせにねえ。歯科医師会も厚生省の偉い人を年に一人くらい顧問に天下りさせたらと昔、私は言いましたよ。年収2000万円で。低すぎすねえ。

共産党系の保険医協会のキャンペーンで 、さすがに、悪徳省との結託、まずいのがばれて、半額にされました。厚生省も世論と共産党の国会議員に負けました。糞、ばれたか、天下り先に申し訳ないの思いでしょう。再就職と 年収に影響するなあ。糞、共産党議員メ。 しかし日本の製薬会社はイギリスにははもともと公定価格700万で売ってます。アメリカに1200万円だったかな。厚生省の言い分は、日本の製薬会社を応援したいからだそうですわ。国民をおうえんせんか?バカ者。

つかれるのでこの辺で。ああ、製薬薬会社の大株主にGSがすでに入ってます。最近 買い増ししてます。やっぱり来年くらいから 医療大麻解禁されるかもしれません。前に書いた解禁はしないよ!の記事は1-2年前の記事だったかもしれません。しかし、大麻草は解禁しないだろう。株買おうかなあ。最近見たら、12月4500円くらいから 4800円と上がってます。まあこれは日経平均全体の影響かも。日本株は持っていませんが。sativexついに日本で花咲くか?ハイ、 大塚HDですね。しかし大麻草の使えない、日本国民は哀れ。

by 麻田 (2016-12-15 15:58)

麻田 昭恵
カンナビジオールの略 は  CBDでした。英語名が探せないのでまちがえてしまいました。ジ というのは2の意味でしょう。オールOHが付いている?

don さんの記事の答えは

放置も治療もまずいでしょう。マリフアナを吸引すべきだと思います。患者は助かるためなら どんな薬も自分で使えるはずだ。権利だ。これリスボン宣言というらしいですね。世界医学界の憲法らしいですよ。当たり前ですよね。マリファナ吸引は誰に危害も加えませんからね。厚生省は人権蹂躙をしていますね。大体、あの 高樹沙耶さん 。吸引は事実らしいですね。それなら あの人にどんな人格変容作用が起きていますか?選挙中、変な行動しましたか。異常にハイになるとか、裸になるとか、人と口喧嘩して殴るとか、叫ぶとか なんか異常行動しましたか?人にどんな危害を加えましたか。あの人を見ればマリファナって そんなに怖いものではないと実証してるではありませんか。

カンナビノイド(英語: Cannabinoid)は、大麻に含まれる化学物質の総称である。窒素を含まず、酸素と水素、炭素からなるので、アルカロイドには分類されない。

60種類を超える成分が大麻草特有のものとして分離されており、テトラヒドロカンナビノール (THC) 、カンナビノール (CBN) 、カンナビクロメン (CBC) 、カンナビジオール (CBD) 、カンナビエルソイン (CBE) 、カンナビゲロール (CBG) 、カンナビディバリン (CBDV) などがある。

特にTHC・CBN・CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られる。なお、陶酔作用がある成分はこの中でもTHCのみとされるが、他のカンナビノイドとの含有比率によって効用には違いが生じる。

by 麻田 昭恵 (2016-12-15 18:03)

麻田
一番下に引用した記事は、まだ本当のことだろうか。間違いなのか。もし本当なら、ピロリ菌除去をすればよいことになる。私は ピロリ菌はいなかった珍しい日本人。おっさんなら6割が飼っているらしい。私は思う。いつもいつも 傷ができてる、毎日傷ができて 2,3日でまた治る。というのがガンの原因と38年前に習った。あるときガン化する。傷というのは目に見えない傷もある。いつもいつも炎症がある、これも悪いと下に書いてある。

組織というのは傷がつくと必ず治そうとする。治れば、治った信号が出て、増殖がストップする。ガンの場合はストップ信号が出ない。というより増殖した組織というものが 正常組織ではないからだ。やっぱり、どこかでDNA異常が起きているようだ。というか RNAが正しく作られていない。ガンとは人間の役に立たない細胞が増えることか?

胃がんは一ミリでもある意味手遅れだ。一ミリになるまでに5年かかっているらしい。確かに手遅れだ。大体今は大きさではなく。粘膜内にとどまっているのか、粘膜下組織まで行っているのかで差が出るらしい。粘膜の厚さなんか、無きに等し厚みの感じ。0.1mmというイメージ。いとこ80歳が、胃カメラでガン発見された。粘膜下組織まで行っていたらしい。よくわからないが、深さ0.5mmほどではないか?これでも転移を考えて胃の下3分の2を切り取るらしい。胃カメラでこれだからねえ。大きさは面積は2mmないような小ささ。これを考えても 大きさというよりがん組織の浸潤の深さが問題ですね。5mmなんてもう手遅れですは。転移してるは。医者を信用したらあかんよ。医学なんてまだまだ底が浅い科学です。対症療法だけ。

医者で役に立つのは、虫垂炎の手術とか 心臓の手術とか、ガン以外の切れば治る単純外科手術主に外科医だと思うなあ。最近は漢方のほうが科学的と思うようになってきた。西洋医学の内科学 薬学は 野蛮と思うは。大体、今時 なんでもかんでもクラビットですねえ。耐性菌出現で将来偉いことになるは。免疫の弱いものは死ぬだろう。

抗生物質は飲まないと死ぬかもと言われたときだけ飲みましょう。あれは、免疫機能を低下させる。解熱剤は 平熱を1.5度超えるまでは飲む必要はない。2度超えても問題ないと思う。80歳以上の歳の老人は1.5度で飲めばよい。まあ2度超えれば いやな夢は見る。まあしかし一晩だけです。

抗生物質は、あほの青2歳看護婦のいる耳鼻科へいってから 、医学の基本を知らぬ無礼な物言いをされたので気分が悪くなり、耳鼻科へ行くのもやめた。抗生物質は自分の医院にあるが、それもやめた。葛根湯の親戚のツムラの2番を使った。一年目はやや蓄膿が治るのに3週間かかった。2年目は一〇日で治った。3年目は1週間で治った。なんと6年目からは風邪をひいても、一日で治るようになった。抗生物質がいかに体に悪いか、免疫機能を落とすかを身をもって知った。災い転じて福となすである。いまでは あのバカ看護婦に感謝している。それと、冬は外出から帰ったら必ず軽くうがいが大事である。手と顔も洗う。外出と言ってもまあ、繁華街に一時間いた場合。まあ公共の乗り物に乗った時もそうです。必ず人からウイルスをもらう。だから、もらったウイルス量をうがいとか手洗いで100分の一にする。そうすれば免疫が勝つので風邪をひかない。同時にその冬のウイルスに対する免疫、抗体が少しできる。2回ほどウイルスをもらい抗体ができおていると、3回目にウイルスが ドカッと入ってきてもすでに作ってある抗体が、戦ってくれる。ですぐに治る。うがいは一番安くつく。喉の繊毛も丈夫にしてくれる。ウイルスを外に追い出すちからが付く。予防のうがいは水でよい。塩水がよいというが邪魔臭い。まあ水道直結の4000円の取り換え式浄水器の水でしている。少しずつ抗体をつくるのが基本です。顔と手をあらうのは 他人のつばとか痰、鼻水 飛沫とかを取り除くためです、あれはウイルスが極めて多量についているから怖い。抗体獲得3回法で感染から身を守ろう。ばい菌の中に生きているのだから。感染は仕方がないし。それと常在菌はとらないほうが良いです。あれは味方です。悪徳外来菌をやっつけてくれる。いつも汚い人のほうが悪徳菌に感染しにくい。。乞食は風邪ひかんと昔からいいますよ。

イソジンうがいは良くない。喉が痛む。昔からテレビで宣伝してる、少し美人のやって理宇いるうがい薬はあれはインチキである。殺菌力は0である。まあ水でよい。ここまで私の意見。

以下参考

がんの予防は簡単ではありませんが、原因がはっきり分かれば手を打てる場合もあります。その好例が感染症によるがんです。

がんの原因になる要素には感染症のほか、喫煙や生活習慣、遺伝などがありますが、日本人の場合は感染症によるがんが計25%程度と、米国の10%、欧州の6%より高いことが分かっています。感染症によるがんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)による子宮頸(けい)がんが2~3%、肝炎ウイルスによる肝臓がんが10%、最も多いのがピロリ菌による胃がんの15%です。

今、日本人がかかっている胃がんの98%はピロリ菌感染によるものです。ピロリ菌は1982年に発見され、その後にがんだけでなく胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも関連することが分かりました。

ピロリ菌に感染すると、数週から数カ月でピロリ感染胃炎を発症します。これは“病理学的な慢性炎症”であって、症状がない場合もあります。この状態になると、日本人の場合は8割以上が萎縮性胃炎という胃酸の出ない状況に陥ります。さらに、このうち1%未満が分化型胃がんへと進行するのです。

萎縮性胃炎にならず、ピロリ感染胃炎から直接発症する病気もあります。胃・十二指腸潰瘍や胃MALTリンパ腫、機能性胃腸症(FD=機能性ディスペプシア)、胃ポリープ、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)といった病気です。女性に多い未分化型のスキルス胃がんもピロリ感染胃炎から生じます(図1)。

カンボジアのプノンペンにはマリファナふりかけピザがあるらしい。これは合法らしい。というか警察は興味がないらしい。まあ、生食だから。あんまり効かない。マリファナは乾燥してからマリファナになるから。

時々食べたら予防になるかも。ちょっと遠いけど。まあ時々吸いにいけば予防になるでしょう。現地での吸引はまあ、日本国も興味はないらしい。大体外国まで取締に行くほど暇でもないし、出張手当も出ないだろうし。まあ日本側としては実質問題なしらしい。現地の悪徳警察の餌になるのが怖いですね。警察官のアルバイトらしいから。まあそれもあと2年たてば緩やかになる可能性は大きい。今の法律では、アメリカにガン治療に行って、大麻草をつかったと
、日本に帰国してから、他人にわざわざ言ったり、マスコミに言えば 犯罪で逮捕です。まあ黙っておれば、わざわざ向こうから逮捕しに来ないだろうという話です。まあ証拠もないし。大体、逮捕なんて、リスボン宣言違反ですは。

マリファナは所持 栽培 譲渡とかの 現行犯逮捕が基準らしい。

副流煙吸い込みは問題なし。まあ外国のことまでは、うるさく言わないが基本。税関の人も所持を調べる。匂いでは所持にならない。向こうも興味なし。大体、向こうも本当は大したものではないと知っているでしょう。当然世界の正義の流れも知っているでしょう。

少し投稿休憩します。しんどい。まあ、良かれと思って投稿してるんですが。根が親切なんですよ。自分で言ったらあかんなあ。
by 麻田 (2016-12-15 21:12)

don
麻田さん、こんにちは。今回もいろいろ勉強になりました。根が親切なんですね。
ありがとうございます
by don (2016-12-16 12:33)

麻田

参考に。死んだら終わりですから、命の問題は一番大事。身に迫る危機。金や政治よりも大事。すべての論議は自分が生きていての話。

>>
ボブ「超簡単に説明すっと、医師から「余命は最大1年」で「打つ手はない」と死の宣告をされた末期の肝臓がん患者・山本正光さん(58)が、生き延びるためにいろいろ調べてたら “がんには大麻が効果的” という情報を得た。医療大麻な。

ところが日本で大麻は所持すら違法。そこで山本さんは、厚生労働省&農林水産省&法務省などに大麻の医療使用について相談したが、「日本で大麻は禁止だからムリよ」みたいな説明をされちまった。まあ、当然つったら当然だわな」

まあ、検索用です。
by 麻田 (2016-12-16 13:39)

麻田
ガンを治してくれた人は、またその治療法を教えてくれる人は医師であろうと歯科医師であろうと 医者である。日本に大麻を薦め医師が何人おるか?外国に行けといいてくれる人が何人おるか?解禁運動をなぜやらぬ?毒である抗がん剤を薦めるなど殺人者とあんまり変わらぬ。何しろあんまり効かない、むしろ害とわかってやっておるのだからね。だから私にさん つけはかわいそうですね。私が 医師でもさんつけでよぶならその場合はまあ、仕方がないが。
たぶん先生とよぶでしょうなあ?友人で歯科医師でも 東大の再生医学研究所の教授もいます。兄弟?の航空工学出だ。私は患者には、尊敬されていたが、一歩世間にでればさん、さんの大売り出し。なかには 兄ちゃん歯医者とか?とか、あなた。呼ばわり。私は歯科医師は立派な仕事だと思っているよ。大事な仕事だ。外科医の一種であるとずっと思ってきた。、短い診療期間だったが、医者より患者に尽くしてきた。それが、私が歯科医師に絶望した理由ですね。というか今までに2回休業した。今は、7年前から心臓不調をきっかけにほぼ廃業している。心臓不整脈は自分で治した。医者は検査しただけだ。原因も間違われた。自分の知識に元ずいて 診断した。心電図も読めるので、心臓不整脈は自分で治した。原因は、ほぼ完ぺきに自分で解決した。医師より自分の診断が正しかった。偉い循環器専門医は、当初、経験から正しい診断をした。私と同じ診断である。しかし,高価な機械の検査を見て、虚血性であると一時間違った診断に変えた。他の医師の診断は初めから誤診であった。2人いた。循環器専門医でも間違った。私が昔ジフテリアから生還して、心臓の心電図異常は25年前からあると言っても取り合わなかった。心電図異常の最初の診断をした先生は 「 先生、将来、心筋梗塞とまちがわれるから注意してくださいよと」忠告してくれたその先生も不整脈を持っていた。わたしのは、ものすごく軽いものだった。ただ心電図は間違われやすい、というか、必ず医者は舞い違える。偉い先生でも自分の15年の経験より 機械を信じて間違った。一時手術が必要と脅された。私はこの先生もおかしいとその時、信頼をなくした。国立循環器の先生なのにね。

今は弟の家族だけ診ている。なお昔は、口腔がんの手術で眼球摘出まで、歯科医師がしていましたね。本来口腔外科医は、西洋ではダブルライセンス。

食べ物の中に含まれる窒素アミノ基が消化器ガンの原因であるとは、私独自の説である。当然、医者としての考え方と、統計である。素人の意見ではない。仏教で4つ足動物を食べるなという教えは、医学的にはただしい。特に腸のガンには絶対にただしい。私は上記、福田医師の本も、すべて理解できる知識がある。

我々も、外科、内科は医学部教授に習い、人体解剖も夏休み返上で一か月半しましたね。医学部歯学科というところですね。

もう一度いう、ガンを治せない医者 より ガンを治せる歯科医師のほうが 医者である。先生である。さんではない。さん呼ばわりは無礼である。麻田歯科医師さんならまだ許せる。医師ではないのだから仕方がない。やっぱりあなたも医師は先生と呼び、歯科医師風情は、医学知識のない、自分と同じレベルであるとお思っているのかな?私とは、素人どうしの意見交換かいな?それなら、あほらしいので、むなしいので投稿はやめるは。

歯科医師のことなど、あほらしくて先生という気がしない世間と同じ人かな。まあ日本人はほぼすべてそうだから仕方がないが。

まあ、5年後、私の意見が正しいことがわかる。その時は、わたしはそこらの、ガンを治せない医者より医者である。日本では医者ではない。しかし、ガンから、あるいは末期疼痛からのがれたければ、私を頼るしかないだろう。まあ医療大麻は解禁されているでしょうが。高い。アメリカに住むいくのは 大変だ。

まあ、少しきつく書いたが事実です。昨日はやっぱりか、悲しく むなしく、腹が立って 、あんまり眠れなかった。あまり飲めない酒をのんでから寝た。わたしには長い投稿はつらい。ぜひ少しは反省してほしい。反省しない。それでも良い、しかしあなたが、ガンになったとき

先生と言って、。私を頼ってくれば助けて上げる。まさか 麻田さんとは言えないだろう。100%。日本人の歯に対する意識はものすごく低い。まあ、弟も同じようなものだ。ビール好きの大酒飲みは特に意識が低い。

さて今日も、弟様のために久々の診療だ。さよなら。わたしには長い投稿はつらい。

免許があるかなんか、関係ない 病気を治せる人が医者だ。現に、日本の医者でも、外国では医者ではない。素人だ。もともと日本の医者はドクターではない、マスターだ。6年。アメリカは8年だ。なんとシナですら、最近は8年生になった。

アホ相手に投稿はもうしないと思ってる昨今ですが、まあどん さん には最後には投稿します。どうか歯科医師を見下さないでほしい。私は、もう世間向けの歯科医師開業はしない。医者になりますわ。まあ今でも91歳の母がいきているので 、日本を離れて外国で免許をとれなかったのだが。

by 麻田 (2016-12-17 11:59)

don
麻田先生、コメントありがとうございます。歯科医師を見下すなんて、これまでの人生で考えたこともありませんでした。専門の違いはあれど、人を治すお医者さんは、ぼくの中では等しく、先生です。医療大麻、早期に解禁してほしいですね
by don (2016-12-17 21:47)

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