電磁波の影響、まとめてみました。

朝日新聞記者のコメント「電磁波は、うちは書けないんですよね」のとおり、大手マスメディアは共通してこの問題に触れません。大手広告主に逆らえないからです。

本書によると、マスメディアは広告主だけでなく、石油メジャー(頂点はロックフェラー)、金融メジャー(ロスチャイルド)、軍事メジャー(ロックフェラーとロスチャイルドが二分)の三大メジャーにも逆らえないと。

かれらはエネルギー、通信、軍事の利権を掌握していて、一般人が電磁波問題に目覚めることは都合が悪い。そこで教育、報道のタブーとして圧殺しているとの事でした。

若干陰謀論チックではありますが、いろいろと考えさせられる1冊です。



目次は以下
1章:ケータイにイヤホンマイクを
・脳DNA切断6割増
・カルシウム流出
・3万ドル勝訴
・裁判ラッシュ

2章:あちこちに中継タワー
・ダウン症10倍
・ガンが4倍
・ヤバイ東京タワー

3章:頭上に送電線!すぐに引っ越せ
・電磁波とは
・サイクロトロン共鳴
・シューマン共振

4章:IH調理器はやめなさい
・流産5.7倍
・1m以上はなれろ

5章:身の回りに気をつけよう
・ホットカーペット
・アルツハイマー7倍

6章:からだも心もおかされる
・孫子の代まで
・女児多産
・ホルモン大混乱
・免疫大パニック

以下に他の読書メモを

高圧線鉄塔からは最低70メートルは離れるべき

電磁波の影響

「高圧線の下に建物を建ててはいけない」は世界の常識。

米国、スウェーデンは「2ミリガウスを超える場所に学校、住宅、オフィスを立ててはならない」と建設禁止になっている。約15万ボルトの小型送電線でも、送電線の70メートル以内に近づくと2ミリガウスを超える。

米国環境保護庁は「電磁波はDDT、ダイオキシン並みの発がん性」と結論付けている。家の中で10ミリガウスを越えたら危険すぎる。すぐに引っ越すレベル。3~4ミリガウスで子どもにガンが発生し、4ミリガウス超で小児ガンが5~6倍増える(ノルディック報告)。

生命の神経電気信号がノイズで乱され、ガンだけでなくさまざまな不調、病気になる。アレルギー、頭痛、疲労、動悸、めまい、発疹、耳鳴りなど。送電線付近の自殺者は4割多く、セロトニン、ドパミン、メラトニン減で抑うつ症にもなる(ベッカー、ペリーの共同論文ほか)。


直流文明が電磁波公害を解放する

電磁波公害の解決策は、
①鉄塔を高くする
②防御被覆して地下に埋設する
③直流送電にする(技術は完成。根本解決策)

ケータイ訴訟

海外では「携帯電話で脳しゅようになった」と被害者がメーカーを訴える裁判があいついでいる。「メーカーが初めから有害性を知っていた」というのが裁判の言い分。80年代に提出された特許申請には「危険なマイクロ波によるユーザーの被爆を防ぐ工夫」がある。メーカー側はケータイ電磁波の危険性を認識していた。

ケータイと精子減少

ケータイをズボンのポケットに入れると精子は30%減少する。80年代米国のシェスカ医師らのマウスへのマイクロ波照射実験など動物実験でも証明されている。

帝京大のレポートでは、健康な体育系学生の34人中33人の精子が不妊レベル以下だった。別の研究データでは日本の20代男性で正常精子をもつのは50人中わずか2人。3~4%で見事に符合している。

WHOは妊娠可能な最低レベルとして①1ml中に2000万匹以上②精子活性度50%以上の2条件をあげている。その最低レベルをクリアする若者は3~4%レベル。

⇒今の時代は、できちゃった婚のほうが不妊のリスクが低い。パラダイムシフトすべきかも。

ケータイのイヤホンマイクでリスクは136分の1になる

ケータイを耳にあててはいけない。ケータイの電磁波を避けるもっとも簡単な方法。それはイヤホンマイクを使うこと。最近のスマホには、はじめから付属品でついている。ケータイ被害による裁判が続発しており、訴えられたときを見越して「防ぐ手段として、イヤホンマイクを付属しております」と巧妙に責任逃れするため。

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