
いやぁ…「土佐鶴本醸辛口」が年末ぐらいから値上げになってしまって。昔は2000円ぐらい。値上げ前で2300円台だったかな。
今は2650円。コスパが最高な酒だったので愛飲していたのですが。値上げって悲しいですね。
剣菱は税込で2000円ぐらい。剣菱と土佐鶴本醸造をローテしていたのですが。
値上げ後の土佐鶴と同じぐらいの価格で良いものはないか?
だいぶ前の記事にも書きましたが、以下は日本酒入門書の推す基本銘柄。
これだけは飲んでおきたい日本全国の銘酒:基本銘柄
石川県:天狗舞(純米大吟醸50、720ml、1733円)
単にすっきりとした酒ではなく、しっかりとした味わいがある。どんな料理との相性もよい。軽快な旨みときれいな酸味のある純米大吟醸がおすすめ。しかしどんな種類を選んでもでも間違いない味。高知県:酔鯨(純米吟醸吟麗、720ml、1712円)
コストパフォーマンスがよく、どこでも手軽に買える。他の酒に比べて酸味が強いので、洋食との相性がよい。宮城県:浦霞(純米酒浦霞、720ml、1260円)
良心的な値段で何を飲んでも旨い。広がりのある味わいの純米酒もいいし、すっきりした辛口の本醸造酒をちょっと燗すれば、魚介類との相性も抜群。特にマグロなどと合わせたい。長野県:真澄(本醸造特選真澄、720ml、1029円)
リーズナブルな普通酒を選んでも旨い。特に燗で飲むのがおすすめ。素朴な味の家庭料理との相性がよい。
酔鯨の特別純米は2690円。土佐鶴本醸造とあんまり値段かわらんし酔鯨のほうがなんとなく天狗米っぽい味がして旨い。なので最近は剣菱と酔鯨純米のローテが多いです。
酔鯨も純米吟醸吟麗は3200円ぐらいするし八海山も純米は3200円ぐらいする。なかなかコスパの良い旨い酒が近所の酒屋で手軽に入手できない時代になりました。
コメの不作も影響してるのかなぁ。
やっぱ庶民の味方はアルパカ箱ワインですね。3リットルで約2000円。毎日アルコール15%前後の酒を2合(360ml)飲むので、アルパカなら1日250円。旨い日本酒なら1日500円前後。ビールならロング缶2本で540円。
アルパカ(250円/日)>ビール(540円/日)=そこそこ旨い日本酒(500円/日)
ちなみに酔鯨の本醸造も試しましたがイマイチ。酒粕のような酸味というかコクが無くてアルコールっぽい刺激を感じる。
それと土佐鶴の純米はイマイチです。土佐鶴は本醸造のほうがすっきりして旨い。だから酔鯨も本醸造を期待したのですがダメでした。
あと高知の酒でいうと司牡丹の純米も3000円ぐらいであったので試しましたが、味が10年前と変わってました。むかしは花のような甘い香りがしていましたが、今はそういのがまったく無くなって単なる辛口酒になっていました。
酔鯨の特別純米酒です。ぼくの推し酒。
お、アマゾンに2500円ぐらいで本醸造特選真澄あるやん。これ5年ぐらい前に飲んで美味かった記憶が。次はこれ買おう。だけど空き瓶を酒屋に引き取ってもらってるので、店で買ってない(売ってない)銘柄を渡すのはちょっと気が引ける 笑
