クレイロの1stアルバムは、ビリーアイリッシュ並みにヒットするのか?

今週のWhat’s hot(8月9日week発売の話題アルバム)眺めてました。ビルボードに反映されるのは8月24日付チャートなので、まだちょっと早めですが。一番上のスリップノットの新作と、ボンイヴェールの新作が存在感あります。

What’s hotは新作確認にちょうどいい。ジャケット見て、良さそうなのをアマゾンアンリミテッドで聴いてます。リアルタイムで今週発売の話題作が聞ける、いい時代です。

What’s hotみて、2週後のチャート予想が当たると、なんとなくうれしいです。けっこう取りこぼしというか、聞き逃しの良作もあるので、それはミュージックマガジン(月刊誌)でフォローしてます。




で、何が言いたかったかというと、いつもは記事にしないんだけど、下から2番目左から2番目に目が惹かれた。オーソドックスなジャケ写。美少女っぽいし。ジャケ買いならぬ、ジャケ聞きです。Clairoで、Bags♪ スネイルメイルっぽいローファイさ。

いかがでしょうか?悪くないでしょ。そんなめっちゃエエわけじゃないけど、このレベルのサウンドでこのレベルのルックスって、1年に1人出てくるかどうかです。下手したら3年に1人の新人シンガーソングライターかもしれん。

ほい。36分ほどのライブ動画もどうぞ。

調べてみると、今回が1stアルバムでした。ルックスは子どもやけど一応20歳みたいです。wikiによると13歳でネットでギターを独学。2017年に「プリティ・ガール」で広く注目を集める。

な~んかビリーアイリッシュと違って、上品な感じがするじゃないですか。実は彼女のお父さんは、ジェフ・コットリルというマーケティングのプロ。P&Gでマーケティングやって、コカ・コーラで9年間マーケティングの責任者。コンバースではマーケティングの最高責任者。スターバックスヒアミュージックでは副社長、現在はMullenLowe Lintas Groupの米国責任者だそうです。

米国の5ch(レディット)では、最初は真のDIYミュージシャンだと熱狂されてたのが、じつは親の七光り、縁故、商業音楽の支援があった。がっかりだとのコメが多いようです。

そんなことで叩かんでもええのに。かわいそうに。

ちなみにクレイロ、若年性関節リウマチをカミングアウト。性的志向は完全なストレートじゃないそう。若年性関節リウマチは調べてみると、女性の場合、健常者と比較して平均寿命が9年ほど短いようです(2006年発表された死亡統計を基にしたオランダの研究)。

ほい。アマゾンアンリミ貼っときます。ビリーアイリッシュの新作よりこっちのほうが好み。まぁあっちはバッド・ガイが神曲やけど。




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