
これビフォーです。右の襖(ふすま)は入り口で木戸になってまして(裏側は木目)。下の滑車がだいぶ前に潰れて滑車なし状態。開け閉めが重いです。ハンドルの重ステみたいな感じ。
この前一階の引き戸の滑車を交換して、重い引き戸が一気に軽くなった。ストレスからの解放。すると僕の部屋の引き戸が重いのが我慢ならんくなった。毎日出入りするし。おまけに古くなって謎の模様が浮き出ている。
これはなじみの家屋さんに頼むまでもなく、暮らしのマーケットに頼みました。滑車修理&ふすま3枚張り替え。上の小さな襖は天袋っていうらしいのですが、これは模様もついてないからいいかと。
続いてアフターです。じゃーん。

費用は以下。
| 襖 | 3個 | 7000円 | 21000円 |
| 戸車 | 1式 | 4000円 | 4000円 |
| 引き手 | 3個 | 500円 | 1500円 |
| 合計 | 26500円(税込29150円) |
なんせ滑車修理がありがたい。戸の開け閉めがストレスフリーになった。滑車のこと戸車っていうんやね。引き手というのは丸いところ。
ちなみに交換していない天袋。もし交換したら襖代は六掛けになるそう。それと引き手は同額。なので1枚4700円x2枚。約1万円です
天袋。全く使わんし。だれも見にこんし。このままでいいのですが、なんか色違いはイヤな感じです。ちなみに天袋のレンタル襖はないそうです。うん、もし気になったら交換しよう。
はじめての襖交換で知ったこと
・納期は約1週間。その間レンタル襖が無料でした。襖ないと困るので地味にうれしかった。
・滑車つきの襖はすっと入らない。どうするかと思えば「ジャッキ」もってきた。金属でできた突っ張り棒みたいなのをクルクルまわして上下に押し上げて。ふすまの枠は木なので、ジャッキで突っ張ると枠が広がる。そこに滑車付きの引き戸をハメ込みました。
・暮らしのマーケットには1枚5500円!って出てましたが、値段別カタログ5種類ほどもってきて。5千円は柄が選べない⇒論外。7千円⇒最低これは必要。柄はたくさんあって選べる。糸が入って無い。8千円以上がたしか3種類以上あって。これらは糸が織り込んであって丈夫だそうです。そういや新築時の襖は糸が織り込んであった。ま、べつに糸はええわ。
