
築20数年たつと、いろいろガタがきてリフォーム費用がかさみます。今回の総額は見積208千円⇒値引き後160千円でした。
まず風呂の中折れ戸。トステムの風呂扉が真っすぐ閉まらなくなって。寿命です。しかし古すぎて折れ戸交換の扉が無い。「カバー工法」というのがリクシルにありまして。以下のように約10万円強です。
これと1階に引き戸が4枚ありまして。これがすべて重くなってる。家を建てた住建屋の営業さんに来てもらって。「これは上吊りの滑車が回ってなくて重くなってる。滑車換えたら」とのこと。最初滑車の値段は1個3000円ぐらいで引き戸4枚=8個の滑車。風呂扉と合わせて工賃入れて15万円が総額かなぁと。
が、正式見積では滑車が1個9000円でした。営業さん曰く「廃盤なので」と。あまりに高いのでGPTに確認しました。
相場感(上吊り滑車)
実務的にはこんな感じです👇
安い汎用品 → 3,000〜5,000円
- メーカー純正 → 6,000〜10,000円
- 廃番代替 → 8,000〜12,000円
👉 9,000円はど真ん中
どうも相場みたいでした。う~ん、ちょっとしたリフォームでも高いもんですねぇ。
とはいえお金で買える幸せは買うことにしました。最近は。日々の重い引き戸の開け閉めや、壊れた風呂扉の開け閉めのストレス。半端ないです。奥さんも「地味にストレスやから。けっこううれしい」と。
交換後の滑車です。右上の変哲もない滑車が1個9000円です。×8個で72千円(工賃別)。笑

カバー工法の難点は廃盤扉の寸法をカバーするために、扉枠が内側に出っ張る。問題は床に段差ができる。

見ての通り、ざっと3.5cmです。酔っぱらってここに小指をぶつけないようにしないと。ま、しようがないです。無意識に歩くと踵を擦る高さです。

ちなみに風呂の蓋も20数年使ってボロボロなので一緒に交換することにしました。結構高い。リクシルの純正で35千円ぐらいする。営業さん渾身の値下げで25千円。
風呂ふた満足館で四隅カットすると約20千円。DCMもおなじくらい。
リクシルの純正が5千円高い程度なら、手間もかからんし、今回は営業さんにお願いすることにしました。
かかった費用は総合計185千円(風呂の扉交換、引き戸4枚の滑車交換、風呂の蓋交換)となりました。
