トイレットペーパーホルダーがぐらぐらになったので補修した

トイレトペーパーホルダー補修

トイレットペーパーホルダーがグラグラになりました。

壁がやわらかくて、ネジ穴がバカになって。ななめになってグラグラする。

石膏ボードという、壁の素材がやわらかいのが原因です。元々は子どもが小さいときにぶつかったりして、ぐらぐらになって。築20年もたつとガタがでてきます。

それなりの荷重がかかるのか、数年に一度はネジ穴がぐらぐらになって、ホルダー位置を変えていました。もう5回以上も位置変更しました。石膏ボードの壁は穴だらけです。

気づいたのは石膏ボードの内側に、木の柱みたいなものがある場所があること。何か所か壁の地盤というか固いこともあるのですが、それ以外の場所はとても柔らかい。柔らかい場所の方が圧倒的に多いです。

3つのやり方を思いつきました。

1.石膏ボードにベニヤを貼りつけて、その上にホルダーをネジ止めする。

2.石膏ボードをパテで補修して、石膏ボードアンカーを使ってちゃんとホルダーを固定する。

3.トイレットペーパーホルダーを、貼りつけタイプにする。

1.ベニヤは、20㎝x20㎝の薄めのベニヤ板を、釘か両面テープで貼り付けて固定して、強くなった壁にネジでトイレットペーパーホルダーを固定するという方法。でもベニヤ板を釘で打ち付けても石膏ボードがぐらぐらになる可能性はあるし、壁紙にベニヤを貼るのも凸凹があるのであまり強度が確保できない気がします。

2.石膏ボードアンカーにどれぐらい強度があるのか未知数。またグラグラになる気もする。

3.壁紙には凹凸があるので、貼りつけタイプはおすすめされていない。ツルツルの壁ならOK。



貼り付け式のトイレットペーパーホルダにした

1.も2.も手間がかかりそう。簡単なのは3.の貼りつけタイプホルダーなのですが、壁紙の凸凹をどうするか。ツルツルな感じの補修シートみたいなのを貼りつけて、その上にトイレットペーパーホルダーを貼ることにしました。

トイレットペーパーホルダー補修

凹凸のあるレンガ調の壁紙の上に、装飾シートを貼ります。

装飾シートはこれを選びました。適当な長さに切って貼り付けます。石膏ボードは穴だらけなので凹凸を拾いますが、表面はわりとツルツルなので良しとします。

ホルダーの背面に、付属の両面テープをベタっと貼って、そのまま貼りました。

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