問題が全部片付いた後、人は何をしたらいいのか分からなくなる

問題が全部片付いた後、人は何をしたらいいのか分からなくなる

ここ数日、いろいろあった。

パソコンを入れ替えた。
スピーカーのトラブルもあった。
DACを買って、音の違いを試して、良い曲を探していた。

そして今日は朝7時から、暑くなる前に車を2台洗車。
その後はクレジットカードの更新作業。

これがまた地味に大変だった。

昔は口座引き落としが多かった気がするけど、今は何でもクレジットカード。

新しいカードが届いたら、あちこちの登録変更が必要になる。

「ここは自動更新か」
「これはどこで変更するんだ」
「昔のパスワードは何だった?」

そんなことを半日やっていた。

でも、全部終わった。

問題解決。

普通なら「やった!」となるところだ。

しかし不思議なもので、全部片付くと急にやることがなくなる。

ブログのネタはたまっている。
未読の小説もある。
図書館から借りた本もある。

やることがないわけではない。

でも、「これを今すぐやりたい」という強い気持ちは出てこない。

考えてみれば、最近夢中になっていたことは、いつも何か問題や目的があった。

パソコンの入れ替えもそう。
DAC選びもそう。
音の調整もそう。

困っている時、探している時、試している時が一番楽しいのかもしれない。

人間は、問題がないと幸せなのではなく、少しだけ解決したいことがあるくらいがちょうどいいのかもしれない。

今日は家族とスーパーとドラッグストアに買い物へ行って、晩酌をした。

特別なことはない一日。

でも、全部片付いた後の「何もない時間」も、たまには悪くない。

明日は何か小さな興味がまた出てくるだろう。

ぼくの大好きなブライアンアダムス。先週金曜に新作が出ました。全10曲で31分。ラスト2曲はエンジニアが違うみたいで曲の雰囲気が違う感じ。8曲目までは神作品でした。

ブライアンのここ数年のおおよそのライブ本数を見ると、

  • 2022年:約90~100公演
  • 2023年:約70~75公演
  • 2024年:約100~115公演
  • 2025年:約135~140公演(非常に多い年)

しかもブライアンは66歳前後(2026年時点)ですが、

  • ライブ時間は約2時間以上
  • 代表曲をほぼ毎回演奏
  • ワールドツアーでヨーロッパ、北米、オーストラリア、アジアなどを移動

というかなりハードなスケジュール。

ブライアンは幼少期をカナダだけでなく、外交官である父親の赴任先に合わせて各国で過ごしています。例えば、

  • ポルトガル
  • オーストリア
  • イスラエル
  • イギリス

などで生活した経験があります。

この国際的な環境で育ったこともあり、現在でも世界中をツアーで回ることにあまり抵抗がないと言われています。実際、ヨーロッパでの人気は非常に高く、イギリス、ドイツ、スイス、オーストリアなどでは毎年のように大規模ツアーを行っています。

一方で、10代半ばには両親が離婚し、母親とともにカナダのバンクーバーへ戻りました。そこで音楽活動を本格的に始め、18歳頃にはプロとして活動を始めています。

外交官の家庭に育ったため世界各地で生活した経験と、現在でも年間100公演前後をこなすツアー生活は、どこかつながっているようにも感じられます。

忙しくしたり作品つくってるのが好きなんでしょうね。

神曲8曲までのプレイリスト作ったよ。ここまでなら80年代中頃の神作品たちに匹敵するよ

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