amazonアソシエイト落ちた。2回目で合格。記事数6個。

けっこう分析が楽しかったので、記事にしときます。

アフィリとかワードプレスやってない人には関係ない記事。スルーしてください。

まず最初に結論書いときます。アマゾンアソシエイト追加申請OKとなるポイント。

①記事数は5個でいい。修正の労力考えると5個で申請出すべき

②画像の著作権は要注意、とくにTOP画面(記事一覧)のアイキャッチ画像。

③ユーチューブは、vevoじゃないのを貼ったままでも審査合格する。

④著作権侵害は、テキストではあまりチェックされなかった。

⑤審査に通る前はアマゾンJS貼ったらダメ。アマゾンとかの本の画像も。

⑥楽天とかアドセンス貼ってても審査合格する。他社広告外す必要なし。

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アマゾンアフィリになぜ申請したのか?

ソネットブログなんかはアマゾンと楽天は標準装備。審査なんか関係なくばんばん貼ってました。経緯は忘れたけど審査もなしでアマゾンアソシエイトに登録されてます。旧ブログではほぼ全記事にアマゾン貼って、記事数も800以上あるので、毎月いくらとは言いませんが振込されてます。最近は健康アップデートの影響で、最低振込料金を超えず毎月振込されなくなっちゃいましたが。

記事の引っ越しはできないので、ワードプレスの新ブログは追加申請ということになります。最初まったく知らなくて、アマゾンJSをプラグインして、そのまま使い始めました。アドセンスと同じだと思ってた。

だけどなんかの記事を読んでると、アマゾンはブログを追加新設するごとに、そのブログの審査申請が必要で、昔とちがって今やアドセンス並みに審査合格が難しいと

何も考えず、そんな難易度高くないやろ。とたった5記事で申請しました。返事は以下です。

『このたびご連絡いただきましたURLを確認させていただきました。誠に申し訳ございませんが、承認致しかねますことをご了承ください。なお、当プログラムにて審査・承認していないサイト上にリンクをご利用いただくことは運営規約に抵触いたします。そのため、上記に設置されているリンクはすべて削除くださいますようお願いいたします。規約違反が行われた場合、紹介料の留保、規約の解除を含む対応が行われる場合がありますので、予めご了承ください。アソシエイト・プログラムをご利用いただき、ありがとうございます』

が~ん。ショックでした。アドセンス停止(過去に数回経験)したときと同じぐらい。

「アマゾン、審査、落ちた」でググりまくりました。のべ2時間はいろんな記事読んだと思う。そう簡単には受からないみたい。長期戦覚悟したほうがいいかも。

審査落ちメールは複数パターンあるようです。

1.記事数が少ない場合のアマゾンからの返信メール
『このたびご連絡いただきましたURLを確認させていただきましたが、現段階ではコンテンツが少ないため、必要な審査を行うことができませんでした。このため、サイトについては作成されたものをすぐに申請されるのではなく、十分な期間運用いただく・コンテンツを十分拡充いただく等の上で申請いただきますようお願いいたします』

いろんな人の記事を見てると、どうも4記事以下だとこのメールが来ます。うちは5記事でこのメールは来なかったので、5記事以上は大丈夫みたい。

2.一般的な審査落ちメール
『このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合 *SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

また、当プログラムの独自の裁量により、上記の8つの理由にあたらない場合でも、運営規約上、ご登録予定のWebサイトが不適当であると判断した場合には、お申込みをお断りする場合があります』

アマゾンの運営規約で記されてる禁止事項は、上記以外には暴力的内容、誹謗中傷、差別、違法行為などがあります。

新ブログがたった5記事で引っかかるのは、たぶん知的財産権侵害でしょう。まあなんです。書評ブログはそもそも著作権グレーゾーンですよね。。

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アマゾンの審査に落ちたあと、ブログの何を変更したのか?

アナリティクスでアマゾンが何をチェックしたのか分析してる人が複数人いて、それ読むとアマゾンの審査官は、トップページを1分ぐらいしか眺めてないと。

それでわかることは、アイキャッチ画像ですよね。うちのブログはほぼ全記事にヨウツベ貼ってます。動画がトップ記事一覧のサムネイル画像として取り込まれてた。ブルーハーツの動画です。ああこれやな。画像は全消しするのが間違いないそうです。とはいえそうもいかない。

トップの記事一覧画面でアイキャッチ画像を変更しました。ネットで拾った画像はやめて、花の画像なんかもフリー画像をちゃんとつかった。音楽動画をアイキャッチ画像にしてると肖像権にひっかかりそうなので、本の記事は本の画像にした。ここで気を使ったのは、アマゾンの画像を使うと落とされるそうです。なので出版社の画像使った。ダイヤモンド社とか幻冬舎とか。それと自分で撮影した画像も安全。

本文中の画像をできるだけ少なくした。本の目次とか、図表をスマホでとってアップしてましたが、グレーなので審査の時は一時外した。

アマゾンJSを楽天に貼り換えた。アマゾン貼ったまま通った人もいるみたいだけど、基本的には審査で合格させてないのに、貼ってるのはどうかと思う。合格した人は見つかってないだけかもしれない。ぼくが審査官だったら落とす。なのでメンドクサイけど全部張り替えました。

④記事を1つ増やして6記事にした。これは対策というより通常更新です。

⑤ブルハの歌詞を数行書いてましたが、邦楽はややこしいので消しました。洋楽歌詞は書いたままです。自分で訳してるので問題ないかと。厳密には翻案権侵害でしょうけど。親告罪なので外人は言ってこない。

⑥逆にやらなかったこと。テキストの大幅書き変えです。書評の場合「引用」は半分までなら許されてる。主従が逆転しなかったらいい。いちおうこのブログもそれなりに工夫(主は楽曲紹介のつもり)はしてますが、なかなかむずかしいです(汗)。

これまで旧ブログで600冊以上書評してますが、一度も訴えられたことはないです。それよりツイッターやコメント欄で、出版社さんや著者さんから「いいね」を頂いたりしてます。個人ブログをいちいち相手にする時間がもったいないのでしょう。30冊以上売った本もあるので、それなりの宣伝にもなるし。

まあ本の文字数平均15万字として、3000字、わずか2%程度で要約される本はスカともいえる。残りの98%はなんだったんだという。ちゃんとした本(とくにノンフィクション)ならビクともしない。2%のパンチラを見て、面白そうと感じた人が本を買う。

ここで言いたいのは、テキストを読み込んで、これは著作権の侵害だと判断するのは、かなり難しい作業だということ。現段階ではAIにも不可能だし。主観が大きく入るので審査官は主従関係を迅速には評価できないと思う。画像は誰でも判別できますが。

⑦ユーチューブの削除もやらなかった。厳密にはvevoとかのオフィシャル動画だけが許されるのでしょうけど。著作権侵害した動画は勝手に削除されていきますよね。自浄能力があるので放置でいいと思った。

その他注意事項

あと気づいたこと。

申請のメルアドはアマゾンのアカウントにすべき。アマゾンにとって個人情報がわかってない、ぽっと出の新ドメインのサイトは信用できない。個人的にはアマゾンゴールドカード、プライム、アマゾンミュージックの会員です。

・この人は信用できそうと思わせる仕掛けが必要。たとえばプロフィール(匿名でもOK)とか、問い合わせフォームとか、免責事項とか、グローバルナビにあったほうがいい。ぼくの場合は「このブログについて」にプロフィールと免責事項を入れた。

・申請のときサイトの紹介内容を丁寧に書けとかいう人いますが、必要ないです。
ぼくのは以下。
『ご担当者様
サイトの追加申請をしたいと思います。
書評中心のサイトです。本や音楽の紹介、
自分が気に入ったものをアマゾンで紹介したいです。
以下が新しい追加サイトです。
https://book-jockey.com/
よろしくお願い致します。』

・フリーメールだめというのもウソ。ぼくはGmailでOKでした。たぶんアマゾンのアカウントがすでにあって、それがフリーメールなら問題なし。

とまあ色々書きましたが、新ドメインは検索から最低3か月はじかれるみたいなので、しばらくこの記事は誰にも読まれないと思います。アフィプロの人は、ドメインを取得して半年間寝かすらしい。すごい世界です。

ザ・バンドでamazon♪

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